たまらん劇場

HOSHI COUPE のオーナーであります、HOSHI MASAKO の人生アート劇場
「たまらん劇場」の名前の由来
IMGP0573.JPGなぜ名前が「たまらん劇場」なのでしょうか。なかなか日常では「たまらん」という言葉を聞く機会はほとんどなくて、もう死語の範疇でしょうか。お侍さんとかが使っていたのでしょうか。考えてみると、この言葉の持つ、微妙な感動感が好きで、実際に自分で使ってみると、「う〜ん、たまらん」って、「う〜ん」がどうしても付きますね。感じた感動を、別にあえて人に伝えなくてもいいというニュアンスを感じて、自己完結的というか。そして、ほのぼのとした人生の味わいみたいなものが含まれていて、そんな理由で、この言葉を使っているんですね。

アコーディオン
DSC01342.JPGアコーディオンは、最近、ほとんど毎日弾いていますね。なんとなく楽しいです。やっぱり音楽はいいですよ。音を出す行為が単純に気持ちEです。アコーディオンの響きが好きですね。この音を聞くと元気が出るんです。暖かい季節の時は、お店の前で弾くのが、いつしか恒例になってしまいました。演奏していると、けっこう声をかけてくれる人もいるんですよ。自分で楽器を習っている人とか、家族の誰かが楽器を弾いている人とかは、肩に力を入れないで自然に聞いてくれてたりしますね。チップをくれたりする人もいたりして。先生も、いい先生に巡り会えたし。教え方も上手ですね。今は冬なので、外で弾けないのがとても残念です。手袋をして弾いたら、弾けないですし。アコーディオンってヨーロッパっぽくて、そこが好きなのかもしれません。そんなに気取った感じがないし、ストリートに合うというか。


Accordion Duo ICHIBURN video 1



in New York Aster Place Clip#1



in New York Aster Place Clip#2



in New York Aster Place Clip#3



on the Jinrikisha in Kyoto



front of Hair Salon HOSHI COUPE Chelsea in New York #1



front of Hair Salon HOSHI COUPE Chelsea in New York #2